ヒートポンプ蓄熱全館暖房システム 家内暖全
家内暖全は、独自の発想によって生まれた、人と地球にやさしい理想的な全館暖房システムです。

  • 概要
  • 仕様について

『家内暖全』はヒートポンプと蓄熱材で全館暖房する環境に配慮したやさしい省エネ暖房機器です。

世界規模で地球環境・エコに対する意識が高まるにつれ、資源の少ない日本にとっては限りあるエネルギーを有効に使っていく、ひいては資源エネルギーを極力使わないシステムこそが理想的だとされています。

 

弊社でもこの流れに先んじ、蓄熱材とエネルギー効率の高いヒートポンプ技術を融合させた製品を作り出すことが急務であると開発に取り組んでまいりました。

 

しかし従来の蓄熱式の弱点の一つに【温度調節が出来ない】という点があり、温度差によって蓄えた熱は自然と室内へ放出されるために、折角のヒートポンプの利点が損なわれてしまう恐れがあります。

 

そこで蓄熱材を床下などのデッドスペースへ集約させて、夜間ヒートポンプで熱せられた蓄熱材の熱をファンによって自在に室内へ取り出すことでお互いの利点を活かしたヒートポンプ蓄熱式全館暖房『家内暖全』の開発・製品化することができました。

 

 

 

上記写真は、『家内暖全』に太陽熱を利用した環境暖房システム(OMソーラーシステムなど)を併用した「加須の二世帯住宅」です。(埼玉県環境建築住宅賞2009 住宅部門 優秀賞受賞)

現場写真(左上:蓄熱ボックス、右上:屋根裏、左下:リビング、右下:外観)

 

太陽熱を利用した環境暖房システム(例えばOMソーラーシステムなど)は、天候不良や朝晩時間帯など特に暖房を必要とする状況下で効力を発揮できないので、『家内暖全』と併用することでさらに環境に配慮した優位性の高いシステムにすることもできます。

2つの特徴

高い快適性を実現

下のグラフをご覧頂いてもお分かりの通り、『家内暖全』は床各所から蓄熱材の熱を取り入れ、室内及び床表面温度の差が少なく、お部屋を快適に保ち続けます。対流もほとんど身体に感じることはなくホコリも立たず、やさしい暖かさが足元から体の芯まで暖めるので人体にとって理想的とされる頭寒足熱の状態を作り出し、高い快適性を実現いたします。

試験場所:大手ハウスメーカー研究所内試験棟(茨城県つくば市)

試験期間:2008年12月17〜翌年2月23日

建物条件:スチールハウス2階建て

暖房条件:床下ファンをON/OFF制御することで、室内温度を20℃に保つ。

暖房時間:23時〜7時(蓄熱運転時間)、7時〜23時(暖房放熱時間)

主な床暖房システムの違い

項目

家内暖全

(ヒートポンプ式全館暖房)

太陽熱利用全館暖房

床下蓄熱暖房器
エネルギー種類 深夜電力 夜間電力
使用料金

9.17円/kWh ※

9.17円/kWh ※
熱効率係数(COP)

3.0以上

1.0以下
暖房の立ち上がり

蓄熱方式の為、

立ち上がり無し

太陽熱が差し込む

まで機能しない

蓄熱方式の為、

立ち上がり無し

運転音

ヒートポンプ駆動音

送風音

送風音 なし
設置スペース

ヒートポンプ

設置スペース

天井裏及び床下 全て床下
室温調節 調節可能 調節可能

蓄熱体の自然放熱

のため、機能なし

温風対流 体に感じない程度 体に感じない程度

自然対流

耐久性 ヒートポンプ耐用年数 耐久性高い 機器耐用年数
メンテナンス 定期点検 定期点検 メンテナンスフリー
ランニングコスト 安い 基本的になし 安い
備考

安価な電気料金に、

省電力のヒートポンプを

利用することで、財布にも

環境にもやさしい。

天候不順の時は

システムが機能しない

ため、補助暖房が必要

になる。

電熱ヒーターの

消費電力が大きく、

設置台数が複数のため

基本料金がかなり高い。

※ 単価は東京電力管内のもの

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